バナナはファスティング後の回復食に適しているのか

ファスティングの酵素ドリンク

バナナは回復食としてNG

バナナダイエットなど、その豊富な栄養価で朝食をバナナに置き換える方も多く、効果も期待されているバナナですが、実はファスティング後の回復食としては適していません。ファスティングしている間、消化器官はほとんど働いていない状態になっているため、終わった直後の回復食は非常に重要なものになります。この選択を間違えたり好きなものをいきなり食べてしまうとすぐに体重もリバウンドして、身体を壊すこともありますのでファスティングに挑戦したいという方は、回復食についてもしっかりチェックしてから取り組んでください。この記事では、バナナが回復食に使えない理由と回復食に適している果物についてご紹介いたします。

熱帯産の果物であるバナナ

回復食でNGと言われている果物はバナナのほかに、マンゴーやキウイフルーツ、パイナップルなどが挙げられますが、これらの果物は全て暖かい地域で取れる熱帯産だという共通点があります。熱帯産の果物は体を冷やす効果があり、胃に何も入っていない状態でこれらの果物がいきなり入ると、体というより内臓を冷やしてしまい動きを鈍くさせてしまいます。果物を回復食で使う場合には摩り下ろしたりジュースにするのが一番良いと言われていますが、バナナなど熱帯産の果物は、ジュースやドライフルーツでも控えた方が安全です。

しかし全く食べられないわけではなく、他の体を温める作用を持つ飲み物と一緒に食べたりすると、その果物の持つ効果を正常に得られる場合もあります。しかし、絶対の保証があるわけではないため、もし心配でしたらバナナではなく他の果物を優先して食べてください。

ファスティング後に食べても良い果物

ではバナナ以外に何を食べてよいのかというと、これはリンゴやブドウなどが挙げられます。特にすりおろしたりんごは消化にも良く胃腸にも優しく、乳酸菌の発酵を助けるなど体に嬉しい作用が多いので、病人食や回復食、離乳食にも頻繁に使われる万能の果物です。果物は固形でも食べられますが、このようにジュースやスムージーなど液体にして胃に入れることでより吸収しやすくなるため、是非色々な方法で果物を食べてみてください。回復食2日目になると、果物でなくとも柔らかめのお粥なども食べられるため、果物に限らず出来るだけ自分の食べたいものの中から選ぶとよいでしょう。

バナナは低カロリーで栄養豊富

バナナは栄養満点であるためカロリーも高いと思われがちですが、お茶碗に入った白米の半分ほどのカロリーしかなく、朝食と置き換える程度の摂取でしたら非常に効果的なダイエットにもつながります。ファスティングに向いていないという事が非常に残念ですが、胃腸が慣れてきた回復食3日目などでしたら食べ始めても良いでしょう。その頃になると通常のお粥や具入りの味噌汁も食べられますので、デザートとして一本は多いかもしれませんが、上手く食事と置き換えて食べるとその栄養が身体に染み渡るのを実感できると思います。
通常のダイエットとして食事にバナナを取り入れることは非常に良い方法で、減量のほかにもバナナに含まれる栄養や効果をによる恩恵を受けることができますので、ダイエット目的でファスティングを行いたいと考えている方は、ぜひバナナやヨーグルトを使ったダイエットもチェックしてみてください。

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