ファスティングの回復食で気を付けるポイント

つらいファスティングも終わり。どうせなら完璧に締めくくりたいですよね。しかし、まだ気を抜くには早いですよ。ファスティングの締めくくりの回復期間をどういう食生活で過ごすかで成功か失敗かが決まります。そんな回復食についてポイントを押さえておきましょう。

ファスティングで回復食が必要な理由

ファスティング明けの体はエネルギーが少なくても生きているけるような状態になっています。車に例えると、普段がアメ車並みの燃費の悪い状態だとすると、ファスティング明けは電気自動車並みの低燃費になっているのです。ですから、必要以上に栄養をとってしまうと体がびっくりしてしまいます。さらには、体が栄養を吸収しやすくなっている状態ですので、リバウンドにもつながってしまいます。せっかくファスティングでスリム化に成功・健康体を手に入れたのにこれじゃもったいないですよね。そこで、通常は、ファスティング明けからしばらくは、回復期間を設け回復食と呼ばれる食事をとることでファスティングを成功させることができます。

回復食に向いた食材

回復食には、低カロリーで胃に優しい食べ物が選ばれます。低カロリーといってもただ量を少なくすればいいわけではありません。脂肪をおさえしっかりとタンパク質やミネラルなどの栄養素を摂取する必要があります。「まごにわ(は)やさしい」という言葉をご存知ですか?回復食に向いている食材はまさにこれがキーワード。

まごにわ(は)やさしい

ま ・・・ 豆や豆腐など
ご ・・・ ごま
に ・・・ 肉
わ ・・・ わかめやひじきなどの海藻類
や ・・・ 野菜
さ ・・・ さかな
し ・・・ しいたけなどのきのこ類
い ・・・ いも類

これらの食材をバランスよく組み合わせて食事してみてください。他にもおかゆなどもいいですね。少しの梅干しや昆布と食べてもおいしいですよ。ファスティング明けは味覚もさえていますので、いつも以上においしく感じると思いますが、食べ過ぎてはいけませんよ。あくまで低カロリーの原則をまもってください。

回復食に向いていない食材

回復食に向いた食材で除外した二つの項目。肉やさかなに始まり、油っ気が多く消化に悪いものはすべて回復食に向きません。栄養を求める体が過剰に養分を吸収してしまうことでリバウンドの原因にもなってしまいます。普段が100の摂取量のうち50を吸収しているとしたら、ファスティング明けは100のうち80を摂取してしまう状態ですので注意です。 とはいえ、そこは人間。どうしても肉が食べたいときがありますよね。当然、食べないに越したことはないのですが、そんなときは脂分を極力落とすようにいしきしてみてください。焼肉などは肉から余分な脂が落ちるのでぎりぎりセーフといえます。反対にから揚げなどの大量に脂肪分がふくまれるものはご法度です。

ファスティングの回復食のポイントまとめ

あなどりがちな回復食。今回紹介したようなポイントを知っているか知らないかでファスティングの成否が大きく変わってきます。こちらのサイトをごらんいただいた皆さんは回復食のことを調べていてこの記事に目を通していただいているはず。せっかく学んだ回復食に向いた食材、向いていない食材を意識して、ファスティングをしっかり成功させてくださいね。

ファスティング  ファスティング

関連記事

  1. ファスティング

    成功率アップさせる酵素ファスティングダイエット方法5つのポイ…

  2. ファスティングサプリとドリンク

    ファスティングダイエットの酵素サプリと酵素ドリンクの使い方

  3. 手軽にコンビニで買える!ファスティング酵素ドリンクの代用品

  4. ファスティング効果

    ファスティングでは1日にどのくらい量の酵素ドリンクを飲めばい…

  5. 酵素ドリンクとサプリ

    ファスティングの補助にサプリの使い方【酵素ドリンク無しでプチ…

  6. ファスティングの過ごし方

    ファスティング1日目の過ごし方【頭痛の原因と対処も分かる!】…

  1. ファスティングの資格の種類は?口コミから徹底比較!

    ファスティングの資格の種類は?口コミから徹底比較!

  2. ファスティングの通信講座の種類|通信教育で資格取得を目指そう!

    ファスティングの通信講座の種類|通信教育で資格取得を目指…

  3. ファスティングドリンク人気のものを紹介

  4. ファスティングの回復食に豆乳

  5. ファスティングダイエット三日間の方法