ファスティングの回復食にはバナナが効果的!理由とレシピを紹介

ファスティングドリンクの代用

ファスティングを行うと、食を絶つことでデトックスされた消化器官はすっかり空っぽになります。
つまり、次に入ってくるエネルギーを非常に吸収しやすい状態であると言えます。

このファスティング後の状態で食べる回復食は、ファスティングの結果を左右する重要なポイントです。
ここで誤ってこってりしたものや高カロリーのものを食べてしまうと、身体はしっかり吸収して、一気にリバウンドしてしまいます。

また、消化器官はファスティング中の少ない食事量に慣れています。
いきなり普通の食事をとってしまうと、びっくりしてしまい、体調を崩しかねません。

このため回復食では、栄養価が高く、かつ、消化吸収作用のいいものを食べる必要があります。
そこでおすすめなのがバナナです。
バナナが回復食に効果的な理由と、ファスティング後に回復食を効果的に取り入れられるレシピを紹介します。

バナナが回復食に効果的

食品には、酸性食品とアルカリ性食品の2種類があることをご存じでしょうか。

アルカリ性食品は身体を弱アルカリ性の状態に近づけて、身体の免疫力を高める効果があります。
また、代謝の促進ができるため、やせやすい体質になれるダイエット効果も期待できます。

一方、酸性食品は血管をドロドロにして、細胞へ酵素や栄養素を十分に行き届かせられなくなる弊害があります。

ファスティング後は、食べたものをより吸収しやすい状態です。
回復食にアルカリ性食品を取り入れることで、よりやせやすく、健康的な身体に近づけることができます。
バナナは、アルカリ性食品の1つであるため、回復食に適しています。

バナナの栄養素とファスティング効果

「朝バナナ」がダイエットに効果的であると耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
バナナには、不溶性食物繊維が多くふくまれており、胃の中で水分を吸収することで便秘を解消出来る効果があります。

オリゴ糖が多く含まれているため、ファスティング後の腸内環境を整える手助けをしてくれます。
ブドウ糖・ショ糖といった糖質を多く含んでいるため、エネルギーに変わるのが早く、ファスティング後の体力を回復をして、効率的に栄養補給をするには適した果物であると言えます。

また、バナナには美容効果もあります。
特にカリウムはりんごの3倍の量が含まれており、むくんだ身体を改善する効果があります。

さらに、バナナには「トリプトファン」と呼ばれるアミノ酸が含まれています。
この成分は、精神のやすらぎ、安定の元となるセロトニンを生成するため、ファスティング後の欲望が高まりやすい状態をコントロールする効果が期待できます。

ファスティングに効果的なバナナのレシピ

<バナナプルーンジュース>
腹持ちがいいので、特に回復食で食欲を抑えたい方におすすめです。

・材料
プルーン:1個
バナナ:1本
豆乳:80cc

・作り方
1.プルーンは種を取り、バナナは皮をむいて一口大に切る
2.1と豆乳をミキサーにかける

<抹茶バナナジュース>
抹茶カテキンには抗酸化作用があり、肌の修復効果も期待できます。

・材料
抹茶:小さじ1
バナナ:1本
豆乳:100cc

・作り方
1.バナナは皮をむいて一口大に切る
2.1と抹茶、豆乳をミキサーにかける

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