ファスティングの回復食にはフルーツが最適!食べ方や選び方を伝授

フルーツには、ビタミン類や酵素などの痩せやすい体づくりに欠かせない栄養素が豊富に含まれています。
ファスティング終了後は非常に栄養吸収されやすい状態となっているため、フルーツに含まれるこれらの栄養素を効率よく吸収することが可能です。
ただし、回復食にフルーツを用いる場合には、食べ方や選び方に注意が必要です。
今回は、回復食にフルーツを用いる場合の食べ方や選び方について詳しくご説明していきます。

フルーツは回復食2日目から

フルーツを回復食に用いる場合、1日目は避けて2日目からにしましょう。
ファスティング直後である回復食1日目では、消化管の機能が低下している状態であるため、腸内に残りやすい繊維質のものは避けて、消化されやすい食材を用いた流動食とする必要があります。
具体的には、重湯(おかゆの上澄み)や具なしの味噌汁などを摂取するのが良いでしょう。

回復食でのフルーツの食べ方

回復食でフルーツを食べる場合には、よく噛んで食べることを意識しましょう。
フルーツは繊維質のものが多いため、比較的消化が難しい食材です。
そのため、一口につき20〜30回を目安にしてよく噛んで食べてください。
フルーツは一口サイズに切って食べても良いですが、すりおろしたフルーツやミキサー・ジューサーなどでよく撹拌したフルーツを用いると消化しやすい状態となります。

回復食にOKなフルーツ

回復食に用いると良いフルーツは以下の通りです。

・りんご
・桃
・ぶどう
・いちご
・梨

これらのフルーツは、寒冷な土地で育てられるために体を温める性質があります。
体を温めることで、代謝アップの効果が期待できるため、これらのフルーツは痩せやすい体づくりに役立ちます。
特にりんごは整腸作用がある体に優しいフルーツであるため、回復食にピッタリです。

回復食にNGなフルーツ

回復食に用いるべきでないフルーツは以下の通りです。

・キウイ
・バナナ
・マンゴー
・パイナップル

これらのフルーツは、温暖な土地で育てられるために体を冷やす性質があるため、先ほどと反対に代謝を下げて痩せづらい体としてしまいます。
そのため、回復食でこれらのフルーツは用いるべきではないでしょう。

フルーツの食べ過ぎには注意

回復食でのフルーツの食べ過ぎには十分注意してください。
フルーツはヘルシーなイメージをお持ちの方が多いかと思いますが、フルーツにも「果糖」という糖分が多く含まれているため食べ過ぎることで太ってしまいます。
特に、ファスティング終了後は体が栄養不足の状態となっており、非常に栄養吸収されやすいため、過剰に糖分を摂取すると脂肪として体に蓄積されてしまいます。
そのため、1日にこれだけ食べると決めた量以上は食べないようにして糖分の摂りすぎを防ぎましょう。

ファスティング後の甘いものはフルーツを!

今回は、回復食にフルーツを用いる場合の食べ方や選び方について詳しくご説明してきました。
フルーツにはビタミン類や酵素などのダイエットに効果的な栄養素も多く含まれていますが、糖分も多く含まれているため、食べ過ぎには十分に注意してください。
今回ご紹介した内容を参考に、ファスティング終了後に甘いものが食べたくなったときにはぜひとも、フルーツを食べるようにしましょう。

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