ファスティングの回復食にはフルーツを取り入れよう

ファスティングドリンク

ファスティングでリバウンドせずに成功に導くには、ファスティング後に食べる回復食にかかっています。回復食はファスティングで休んでいた消化器官を徐々に元の状態に戻すために必要な食事です。おかゆから始めることが基本ですが、回復食には少しずつフルーツも取り入れるのがおすすめです。ファスティングの回復食でのフルーツの摂り方を紹介します。

回復食にフルーツジュース!ファスティングをサポート

回復食にフルーツを取り入れる場合、まず最初に取り組んでもらいたいのはフレッシュなフルーツジュースです。ファスティングでは酵素ドリンクを使うことが多いですが、酵素は生の野菜やフルーツにたくさん含まれています。しかし生の野菜やフルーツは食物繊維もたっぷり含まれていて、いきなり生のものを食べるのは消化器官に負担をかけてしまいます。ジュースにすることで消化吸収を助けることができます。1種類か2種類のフルーツをジューサーにかけ、フレッシュジュースを作って飲みましょう。飲みすぎには注意し、1回につき100mlから200mlにしておくといいでしょう。

回復食が進んだらすりおろしたフルーツを食べよう

回復食が進んだら、次はフルーツをすりおろして食べましょう。フルーツをすりおろすことで酵素を吸収しやすくすることができます。おすすめのフルーツはリンゴや桃、梨、ブドウ、イチゴです。これらのフルーツは酵素がたっぷり含まれるだけでなく、体を冷やしにくいという特徴もあります。ファスティング中は酵素ドリンクだけで過ごしますから、体はどうしても冷えてしまいがちです。なるべく体を冷やさないようなフルーツを選ぶことも、回復食期には大切なポイントとなります。すりおろしたフルーツはよく噛んで、ゆっくり食べるようにしましょう。

体を冷やすフルーツは回復食には向かない

先にも少し触れましたが、ファスティング後は体が冷えやすいといわれています。なるべく温かいものを摂りながらファスティングに取り組むことも大切ですが、回復食を始めた後にも同様のことが言えます。フルーツには体を冷やしてしまうものもあるので注意が必要です。パイナップルやバナナ、キウイやマンゴーには酵素がたっぷり含まれていることで知られていますが、これらは南国が原産のフルーツです。南国原産のフルーツは体を冷やす働きがあります。また、日本でも作られているフルーツでも夏に旬を迎えるフルーツは、体を冷やす作用があるので気を付けましょう。

いろいろなフルーツを回復食に取り入れよう

フルーツにはそれぞれ含まれている栄養素が異なります。毎回同じフルーツでは同じ栄養しか取り入れることができないので、回復食にはいろいろなフルーツを少しずつ取り入れるのがおすすめです。ただし、1回の回復食に数種類のフルーツを取り入れるのではなく、毎回違うフルーツを添えるようにしましょう。1度にたくさんの種類のフルーツを食べてしまうと、フルーツに含まれる酵素同士がうまく働かなくなってしまいます。せっかくファスティングによって代謝が上がったりデトックスが進んだりしたりしたのですから、回復食期にもファスティングの効果を持続させましょう。回復食3日目からはカットフルーツを食べることができますが、好みに合わせてジュースにしたりすりおろしたりして食べましょう。

ファスティング  ファスティング

関連記事

  1. ファスティングを体験できる温泉付きホテルについて

  2. ファスティングドリンクの代用

    ファスティングの回復食にはバナナが効果的!理由とレシピを紹介…

  3. ファスティングの効果

    酵素ファスティングで効果を実感する3つのポイント

  4. ファスティングの回復食

    効果的にダイエットをしたい!大阪で人気のファスティングホテル…

  5. 酵素ドリンクとサプリ

    ファスティング酵素ドリンクの選び方・注意点と人気の代用品3選…

  6. ファスティングの回復食

    ファスティング回復食に人気の大根おろしの効果と回復食が必要な…

  1. ファスティングの資格の種類は?口コミから徹底比較!

    ファスティングの資格の種類は?口コミから徹底比較!

  2. ファスティングの通信講座の種類|通信教育で資格取得を目指そう!

    ファスティングの通信講座の種類|通信教育で資格取得を目指…

  3. ファスティングドリンク人気のものを紹介

  4. ファスティングの回復食に豆乳

  5. ファスティングダイエット三日間の方法