ファスティングは一日と半日でも取り組めるのか

1日ファスティングのスケジュール

ファスティングの期間

ファスティングは3日セットで行われることが多く、ファスティング本来の効果が出始めるのも始めてから2~3日ごろだと言われています。ですのでそれよりも短い期間でファスティングを行うと、デトックスや腸内環境の改善などの効果はあまり期待できませんが、通常のダイエットのように減量は出来るでしょう。一日のファスティングを行うと1kg痩せるとも言われています。この記事では、ファスティングを1日と半日で行うことのメリットやデメリットをご紹介いたします。

ファスティングは日単位

結論から言うと、ファスティングによる体重の変化を求めている場合、中途半端な日数はおすすめできません。1日や2日でしたらよいのですが、半日が加わるとなるとファスティング期間中に固形物を取り込むという形になります。人の身体は繊細で、一日の体内時計はしっかり24時間と決まっています。光に全く当たらないなど条件が加わると25時間になったりどんどん狂っていくこともありますが、一度睡眠を取って別の日に切り替わったと思ったところで胃に食べ物を入れた方が身体は混乱せず、正常に消化が働きます。もちろん半日何も食べない日だって年に何度かあると思います。これが直接健康に害を及ぼすことはありませんが、減量を目的としたファスティングを行うのならば、リバウンドの原因に繋がります。一日と半日のファスティング期間を終わらせその日の夕食はお粥を食べるとすると、回復食の期間はいつまで続ければよいのか目途を立てることも難しいため、ファスティングを行うのでしたら日単位をおすすめします。一日半でファスティングを行うならば、ファスティングを行う前日の夕食を、うどんやお粥など消化の良いものにしましょう。翌日にファスティングとして、丸一日をドリンクのみで過ごす方法も非常に有効です。その際もファスティング後の回復食を一日設けることを忘れないでください。

食事抜きのダイエット

ファスティングとは少し異なりますが、中には昼食や夕食を抜く半日ダイエットもあります。もちろんその分の摂取カロリーは無くなるため多少の減量は可能です。しかし食べる量を減らしてしまうと、体が胃に入っている栄養だけでなんとか賄おうとして、少しの食べ物で多くの栄養を吸収しようとしてしまいます。結果的に食べていないのに体重や脂肪に変動がなくなってしまう事も考えられます。これがもう一つのリバウンドの原因で、ファスティングにより数日液体しか飲んでいない状態で、すぐに通常の食事を食べ始めてしまうと栄養を非常に吸収しやすくなっているため体重が一気に増加します。それを防ぐために回復食が必要になりますので、しっかり減量して健康になりたいのでしたら、断食した自分へのご褒美と言って好きなものをたくさん食べることはもう少し我慢してください。回復食を食べて体を慣らしてから楽しみましょう。参考までに、回復食は一日の短期ファスティングでも必要で、ファスティングを行った期間と同じ長さで行うことが理想です。個人の健康状態や胃腸の具合により多少変動すると思いますが、臨機応変に自分の体と相談しながら決めてください。

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