ファスティング の回復食にバナナは不向き。その理由を徹底解説

ファスティングの過ごし方

ファスティングの回復食にバナナを用いるべきではありません。
バナナは糖分を多く含むため、ファスティング 後に食べるとリバウンドしかねません。
また、体を冷やす性質をもつため、基礎代謝を低下させてしまいます。
今回は、ファスティングの回復食にはバナナが不向きである理由、またどうしてもバナナを食べたい場合の食べる量や食べ方について、徹底解説していきます。

バナナは糖分が多くカロリーが高い

バナナはフルーツの中でも糖分の含量が多くカロリーが高いため、回復食には不向きです。
ファスティング終了後は体内の栄養が不足しており、非常に栄養吸収しやすい状態となっています。
そのため、回復食で糖分の多いバナナを食べると、脂肪蓄積が促されてリバウンドしやすくなってしまいます。
ファスティング後に甘いものが食べたくなった場合には、比較的低カロリーなりんごやいちごなどの果物がおすすめです。

バナナは体を冷やす性質をもつ

バナナは、温暖な気候の南国で育つフルーツであるため、体を冷やす性質をもっています。
体が冷えれば、血液循環が悪くなって基礎代謝が低下しかねません。
基礎代謝が低下すると、日常生活や運動で消費するカロリーが減ってしまい、痩せにくい体となってしまいます。
ファスティングに取り組むことで手に入れたスリムな体を維持するためにも、回復食にバナナは用いないほうが良いでしょう。

バナナを食べる場合は回復食3日目から

回復食でどうしてもバナナを食べたい場合には、回復食3日目から食べるようにしましょう。
バナナを食べることを最も避けるべきなのは回復食1日目で、ファスティング直後の回復食1日は消化器官の機能が低下した状態となっているため、バナナのような固形物は食べずに流動食とするべきです。
そのため、バナナは回復食1日目、できれば2日目も避けて、3日目からは食べても良いでしょう。

食べる量や食べ方に注意

さらに、回復食でバナナを用いる場合には、食べる量や食べ方に注意する必要があります。
すでにお伝えした通り、バナナは糖分の含量が多くカロリーが高い食品です。
そのため、丸ごと一本食べることは避けて、1日あたり1/2本程度の量を食べることをおすすめします。
また、食べ方については体を温める食品をプラスしたり、消化が良くなる工夫をしたりなどをするのが良いです。
ココアパウダーやシナモンパウダーは、血行促進作用によって体を温める性質をもち、バナナの体を冷やす性質を打ち消してくれるため、バナナに少々かけて食べると良いです。
また、豆乳と一緒にミキサーにかけることで液状となり消化しやすい状態となります。

体に良い食品として評価が高いバナナ

今回は、ファスティングの回復食にはバナナが不向きである理由、またどうしてもバナナを食べたい場合の食べる量や食べ方について徹底解説しきました。
バナナはさまざまな栄養素を豊富に含んでいるため、体に良い食品として評価が高いですが、ファスティングの回復食には極力用いない方が良いでしょう。
どうしてもバナナが食べたくなった場合には、今回ご紹介した内容を参考に食べる量や食べ方を工夫して摂取してください。

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