ヨーグルト×野菜ジュースでファスティングを楽しむ!

ファスティングのドリンク

ファスティングは辛いものというイメージを持っている人も多いですが、「もっと楽しくファスティングに取り組みたい」と感じている人も多いはずです。酵素ドリンクだけで行うファスティングでは、確かに空腹を感じやすいという人も少なくありません。今回おすすめしたいのは、ヨーグルトと野菜ジュースで取り組むファスティングです。正しいやり方を紹介します。

ファスティングに必要な酵素は野菜ジュースから摂る

ファスティングに欠かせないのが酵素です。普段酵素は食べたものを消化したり脂肪を燃焼させたりするために使われます。ファスティングでは固形物を摂らないので消化のために使う酵素の量が減ります。その分を脂肪燃焼に使うため、ダイエット効果が期待できるといわれているのです。酵素をたっぷり摂ることで脂肪燃焼を促すだけでなく、デトックスも進めます。一般的なファスティングでは酵素ドリンクを使いますが、生の野菜や果物にはもともと酵素がたっぷり含まれています。新鮮な食材からジュースを手作りすれば、もっと手軽にファスティングに取り組むことができます。

野菜ジュースは専用のジューサーを使うことが理想です。ジューサーで作った野菜ジュースを1回200mlから400ml、1日3回を目安に飲みましょう。砂糖は加えずに、甘みが足りないときは果物を少し増やすかはちみつを少量足しましょう。

ヨーグルトは腸内環境を整える

ファスティングにヨーグルトをプラスするメリットは、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えることができる点です。腸内環境が整うとデトックスがスムーズに進み、便秘解消にもつながります。ファスティングをするとタンパク質が不足しがちですが、ヨーグルトは乳製品ですので、タンパク質が含まれています。ファスティング中にタンパク質が不足すると筋肉量が減ってしまいます。筋肉量が減ると脂肪燃焼の効率が下がり、ファスティングが終わった後のリバウンドにつながるケースもあります。ヨーグルトからタンパク質を摂取して、筋肉量を減らさないという目的もあります。

ファスティング中にヨーグルトを摂る場合、野菜ジュースと合わせて摂ることが好ましいです。無糖のプレーンヨーグルトを1日に3回食べます。1回の量は100gほどを目安にしましょう。人肌に温めたヨーグルトは吸収率が高まり、胃への負担も軽減してくれます。たくさん食べすぎると消化に時間がかかってしまうので、100g以上食べないように気をつけましょう。

ヨーグルト×野菜ジュース・3日間のファスティングスケジュール

ファスティング前日は翌日に備えて軽めの食事を心がけます。消化のいいものを中心に、毎食腹8分目で済ませましょう。朝から夜にかけて食事量を減らしていくのがおすすめです。

ファスティング1日目から3日目は同じスケジュールとなります。メニューは野菜ジュース200mlから400ml、プレーンヨーグルト100g、水か白湯200mlを基本とします。これを朝昼夜の食事のタイミングで摂るようにしましょう。合間で空腹を感じたら豆乳を飲むのがおすすめです。炭酸水にレモンを絞ったものを飲んでもいいでしょう。

ファスティング翌日は、回復食を摂ります。いきなり普通食を食べるのではなく、ファスティング中のメニューに重湯や10倍粥、果物のすりおろし、野菜のくたくた煮、味噌汁などをプラスし、胃を少しずつ慣らしていきましょう。回復食を摂ることがファスティングを成功させるカギです。ファスティング期間=回復食の期間と考えます。

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