21日間プログラムでダイエット!酵素ドリンクを使ったファスティングプラン

ファスティングは、消化器官を休めて、適度な栄養分を摂ることで、飢餓感もストレスもなく老廃物を排出できる食事法です。
1日ファスティングや3日ファスティングといった短期間で実践するだけでもデトックス効果はありますが、一番のおすすめは継続することです。
普段通りの生活やお仕事をしながらでも実践できるカジュアルな方法で、常にファスティングができることが理想です。

ここでは、21日間と長期間継続することで身体を変える、酵素ドリンクを使ったファスティングプランをご紹介します。

21日間ファスティングプランって?

21日間ファスティングプランと聞くと、21日間何も食べないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、違います。
新月と満月の2回に3日間のファスティングを行い、残りは回復食で過ごすというプランです。
実践することで心身共にリセットされて、一皮むけます。確実な変化を実践したい方は挑戦してみましょう。

スケジュールを立てるときのポイント

結論として、新月開始の満月修了でスケジュールを組むことが最適です。
新月は解毒、排泄力が最大になるうえに、物事を始めるのに適したタイミングです。
環境が変わる時や新しいプロジェクトが始まる時には、新月からファスティングをすると幸先のよいスタートができると言われています。

また、満月は吸収力が最大になるため、絶好のファスティング日和です。
執着やマイナスの感情を手放しやすい時でもあるので、食生活のクセや身体の中の不要なものを手放すことで、障害物が取り除かれて、滞っていた物事がスムーズに進められるようになります。

普段から取り入れたい「一汁三菜」

ファスティングの日以外を全て回復食で頑張るのもよいのですが、21日間継続できなければ意味がありません。
回復食が難しい方は、ファスティングの前後2日ずつは回復食を食べるようにして、残りの日は日本人の伝統食とも言われている一汁三菜を取り入れてみましょう。

お肉やお魚を取り入れる時には、脂を分解してくれる生大根、こんにゃく、きのこ、ねぎ、しょうが、高野豆腐、切り干し大根、レモン、すだち、ゆずなどの柑橘系の食事をしっかり取り入れてください。

<一汁三菜の例>
玄米ごはん(梅干し、ごま塩)、味噌汁、ぬか漬け、鳥のささみ、野菜のおひたし

私たちの身体の細胞は、60日間で生まれ変わると言われています。
自分の体質に合わせた内容で、一汁三菜を普段の食事から心がけることで、2ヶ月もすれば身体の軽さを実感できるでしょう。

21日ファスティングプランの内容

【1日目、2日目】回復食(玄米ごはん、味噌汁、ぬか漬け、うめぼし、ごま塩)
【3~5日目(新月)】酵素ドリンクによる3日断食
【6日目、7日目】回復食
【8~14日目】一汁三菜
【15日目、16日目回復食
【17~19日目(満月)】こそドリンクによる3日断食
【20日目、21日目】回復食

21日ファスティングプランのポイント

21日ファスティングが終わったあといきなり高タンパク質や高糖質の食事を取り入れると、胃がびっくりしてしまいます。
徐々に普通食に戻していってください。
月によっては新月と満月の間隔がずれることがありますが、回復食の日程を1日延長するなどして適宜調整してください。

ファスティング  ファスティング

関連記事

  1. ファスティングの回復食

    ファスティング後の3日目におすすめ回復食5選

  2. ファスティングを体験できる温泉付きホテルについて

  3. ダイエットで話題ファスティングとは

  4. プチ断食ダイエット

    ファスティングを温泉に浸かりながら行えるホテル

  5. ファスティングドリンク

    ファスティング初心者におすすめ!1日1食置き換えと体重の変動…

  6. ファスティングダイエット三日間の方法

  1. ファスティングの資格の種類は?口コミから徹底比較!

    ファスティングの資格の種類は?口コミから徹底比較!

  2. ファスティングの通信講座の種類|通信教育で資格取得を目指そう!

    ファスティングの通信講座の種類|通信教育で資格取得を目指…

  3. ファスティングドリンク人気のものを紹介

  4. ファスティングの回復食に豆乳

  5. ファスティングダイエット三日間の方法